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RG ガンダム GP01 Fb 製作記








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■仮組み

・仮組ですが初めて作る物なのでどこがどうなっているのか、
どう修正していこうかなど考えながら組んでいたら結構な時間がかかりました。
比較用に2体組んでたと言うのもあります...


特別な改修はする必要がなく画像上では他の方が作った物と
あまり変わらないと思いますが、表面処理や下地処理をしっかりしてハイクオリティーに仕上げて行きたいと思います。




■下処理

・ 更新用に写真をたくさん撮り溜めしていたのですが
パソコンで編集の際、正直どうでもイイ内容のものが多かったのでこの1枚にまとめました。
改修しないのであればRGは仮組せず、先に表面処理と塗装を施して組み立てた方が無難なような気がします...


下処理をせず「パチン!」とはめ込んでしまったパーツの分解にはかなりリスクがあります。
コアファイターのバーニアは固過ぎて2度と外せません^^;




■バーニアの処理

・薄く加工することで精密感がかなり増します。
こう言ったどうでも良い部分が気になってしまうのでかなり苦労してます。

削り過ぎたら修正が利かないので慎重に行ってます。




■肩バーニアの調整

・肩バーニアの展開ですが、黒いマジックで塗ってある部分を削ると引き出しやすくなります。

下の画像を参照下さい。

・キットと比較すると違いは歴然です!




■上半身

・接着は避け強度のある真鍮線でガッチリ固定したいと思います。
コアファイターの幅を計ったら5ミリ程度しかありませんでした。
これに上半身と下腹部をドッキングさせる訳ですからグラグラするのも仕方ありません。
無理して色んな機能を詰め込み過ぎです^^;





■4,5日で終わらせるつもりでしたが僕には出来ませんでした...手抜きスキルを身に付けたいです(笑)
RGは突き詰めていけば違った物が出来るはずです!失敗できない繊細な作業は続きますが頑張ります!2013/8/4(日)












■Ver.3.0発売!
・フルバーニアンですが、だんだんと製作にも慣れてきました^^
初めて作る機体で改修するとなると全パーツの形状を把握するのに時間がかかってしまいます。
ミスったら修正不可能に近いので失敗が出来ません。


スジボリや表面処理においても言える事ですが、これだけパーツが小さいと
はみ出しや削りすぎに注意しなければいけないので集中して製作する必要があります。

バックパックの3パーツを下処理するだけでも、ガチでやったら4時間近くかかっておりました・・・



■上半身
 
・前回の記事でも記載しましたが、ドッキング機能はオミットしますので、内部パーツは強度優先で改修。




■各部調整
・基本的にRGは画像では分からない突き詰め作業の連続です。
以下のようなことを全パーツに施して行きます...






■首フレーム改修





■スラスター改修





■比較

・かなり修正したつもりですが、正直写真では分からんなー(笑)

拡大してもエッジの調整などが伝わらないのは涙目になります。






■次回は脚部をお見せできるように頑張ります!2013/8/11(日)












■脚部改修
・最近フルバーニアンにはあまり手が回らずで内容的にはあまり進んでおりません。
数パーツを表面処理して下地作りするだけでも2,3時間、あっという間なので、進んでるけど進んでないってヤツですね。

・簡単な画像で申し訳ないですが、これが一番分かりやすいかもです。


足首を延長してアンクルガードを下にずらすことで、着地性が向上します。


アドヴァンズドフレームに手を加えるので失敗できませんが、お勧めです。
ついでにシリンダーもカットして異素材に置き換えているので、格段に扱いやすくなり
塗装の剥がれの心配もありません^^

詳細は次に機会にでも(_ _)
少しずつですがしばらくは下地作りに時間を費やさなければいけません。2013/8/18(日)












■足首シリンダー





■着地性の向上

・右が修正版になります。
脚部の延長によりクリアランスと着地性が向上。





・内部にはメタルパーツを埋め込む予定です。




■パーツ表面のシャープ化

・左が修正版。
RGのパーツの表面は凸凹している箇所がいくつかあるのですが、側面のパーツは
凹凸が気になったのでひたすらヤスリ掛けしてシャープな印象になるように。
モールドも掘り起こしておりますので、1パーツに1時間くらいかかりました(画像で比較しても
伝わらないのが何とも悲しい現実...)


・これなら少しは伝わるのでは!?(笑)
モールドがかなり甘いのでやってみると意外と気を使う部分でした。




■腕部アドヴァンズドフレームの改修


・腕部は手を加える必要がなくほぼストレートで、
この部分は見た目に影響しないので載せてもあまり関係のない箇所なんですが一応^^;




■最後に比較








■元キットの出来が良いので比較してもあまり変わらないような気もしますが、
自分なりに突き詰めてみました。塗装すればまた別の見え方になると思いますので完成楽しみにして頂けたら幸いです^^

来月には完成出来るように頑張ります!! 2013/9/20(土)












■只今、塗装中〜
・塗装前はなるべく部屋に灰が入ってこないようにベランダに
水を撒いて掃除したり、ホコリ対策も兼ねて霧吹きしたりで予防しながら少しずつ行っております。


実際、塗装に入ってみるとフルバーニアンはマスキング箇所も多くHGやMGと比べて手間がかかります...

・まずは時間がかかる箇所から仕上げてます。

スミ入れしてデカールを貼る箇所を考えたりするのも楽しみの1つなのですが、
サイズが小さいのであまりペタペタと貼らないように気を付けなければ行けません。





・ライフルは完成。
普段、武器類は黒鉄色やグラファイトベースジアムなどのメタリック色を少量混ぜてますが、
粒子が気になるかも知れませんので、今回はブラックに近いグレー系の色で仕上げました。

これだけライフルのことを書くのもアレなんですが、実はどの色で塗装しようか1時間ぐらい迷ってしまいました^^;
作業時間にして5分もかかってない気がするのですが...



各部拘りながら仕上げていくのが好きな方にはRGと言う素材は非常に楽しいアイテムだと感じました^^

完成までもう少し時間がかかってしまいそうですが、気を抜かずに頑張ります!2013/10/6(日)











■完成しました^^
・RG フルバーニアン完成しました(このページを更新する1時間くらい前に出来ました)

パーツが小さいので塗装に入れば、
2、3日で完成するだろうと思っていたのですが、大幅に時間がかかってしまいました^^;


RGをフィニッシュまで持って行くのは今回が初めてのことなので
普段の完成度で仕上げることができるのか正直不安ではありました。


RGはデカールをどこに貼り付けようか考える作業が非常に楽しかったです。
その反面、デカール貼り自体は失敗が出来ないため、神経を非常に使いますがとりあえず貼り終えて終了。

次の日にシルバリングのチェックをして全パーツ、オールクリアできたのでスムーズに仕上げのトップコートに辿り着くことが出来ました。

それから覚醒してしまって30時間くらいブッ通しで仕上げの作業にかかっておりましたが、
塗装によるホコリの付着も見る限り1つもなく納得の完成度に仕上げることが出来ました!!



満足して放置してしまいそうなので気持ち的にはすぐ本撮影に入りたいのですが、
完成して安心したせいか疲れが一気に来ている状態なので、今日は更新終えたら寝たいと思います。



■お知らせ〜
RGフルバーニアンは10月20日(日)〜27日(日)の1週間、オークションに出品を予定しております。
ちょっと怖いですが最落なしの1円スタートとさせて頂きます。

興味がございましたらこの機会に是非手にしてみて下さい^^



■シールド裏

・グレーで塗り分け。



■ミニフィギュア





・それでは、完成品アップまでしばらくお待ち下さい。2013/10/13(日)











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