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SD ユニコーン 製作記






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■SD ユニコーン製作!
・ユニコーンは、まだ自分の中で機体選択が定まっていない感じですが、そろそろスイッチが入りそうです!

■股関節パーツ

・棒状のパーツは真鍮線などで補強したりしてます。
画像を見てこのパーツを真似して作れば10分くらいでできますが、実際このパーツに要した時間は5時間くらいです^□^;


とりあえず前作のバンシィ・ノルンを思い出しながら試作。
更なる向上を目指して微調整に入ります。
気に入らなければやり直し。



■改良点
・前作よりも約1mmの延長。
・接続部を約0.8mmほど移動。
・脚部取り付け位置を片方2mmずつ幅増し。

1mm延長しているので、脚部の長さも自然と延長されてしまいます。
SDでは足の長さが1mm違えば見え方が全然違ってきます。
そこで、脚部取り付け位置を幅増しすることで通常よりも脚部をハの字に広げるように調整して1mmの延長をカバーしています。



脚部の形状はユニコーンもノルンと一緒なので前作を見て頂けたらイメージしやすいですが、
脚部を短縮化と可動を両立させながら、ヒザと後部スラスターをスカート内に入れ込むことが非常に難しいです。



さて、この部分を改良することで前作のノルンとどう違うかと言いますと、完成後の作品が「ちょっとだけ!!」扱いやすくなるです。

フロント、リアスカートと脚部のクリアランスにある程度の余裕も作ったので若干の可動範囲向上しているかもしれません。


もうちょっとどうにかならないかと探してしまい、結果が5時間です。
たった1パーツですが、これだけの思いが詰ってます。

こう言う拘りがあるのとないのとでは作品としての強度も違ってくるのではないでしょうか。


■腰部

・前作は1.5mmでしたが、今回は2mmに変更。

腰部の幅が0.5mm違うとバックパックと干渉するので、
可動も考慮するとバックパックの取り付け位置と高さも変更する必要がありそうです。

ある程度はトレースが出来るので気が楽な部分があるものの、細かい変更点により調整に苦労しそうです(特に腕部!!)



・関節基部の取り付け位置が決まりましたので、ようやく脚部製作に取り掛かれます。



■しばらくは内部工作の地味な作業が続くので、表面処理や改修に取り掛かれませんが、完成目指して頑張ります。
2014/10/11(土)












■ブレード アンテナ
・今回は頭部になります。
まだ調整中ですが、どうにかお見せできる状態となりました^^;


・先端をシャープ化。
SDのアンテナはHGやMGに比べ、肉厚なので簡単には行かないと思います。

SDのアンテナ処理は時間がかかるので片方を荒めにヤスリ掛けして行きますがこの際に、
「この面はどのくらいの力で何回ヤスリ掛けしたか」などの回数や力加減を把握しておかなければもう片方との精度が
合わなくなってしまうので気を付けなければ行けません。


微調整は少しずつ左右を比較しながら行っていますが、慣れない場合は最初から比較しながらやった方が無難だと思います。





■額のパーツ

・小さいのでゲート処理で終わらせてしまいそうなパーツですが、
小さなパーツだからこそ面をしっかり出してあげることによって精密感が得られます。





■マスク部

・比較しても画像ではアウトラインの違いしか分からないと思いますが、このパーツだけで1時間以上かかりました^^;
薄皮1枚のところまで拘って面の情報をコントロールしています。

下の画像をご覧下さい。




■比較

・組んだ状態であればマスク部の違いを確認できるかと思います。
マスクの面を上から下に落とし込んであげると、影の入り方が違ってくるので顔の印象が変わります。





・ヒサシはパテで狭くして眼光が鋭くなるように調整。




■現状

・脚部はちょっと強引ですが、イメージは伝わるかと。

パーツを切ったり付けたりなので装甲がポロポロ外れる状態です。調整が大変で位置決めの際は結構なストレス!!






■バンシィを作った経験もあるので、形状が似ているユニコーンはすぐ終わる(今月中には)かと思ってましたがそう簡単にはいきません。
完成図はイメージしやすいですが経験でカバー出来るほどSDは甘くありませんでした^^;

来月には塗装出来るよう頑張りたいところです。
2014/10/19(日)











■11月!!
・11月になりましたね、10月は早かった!
もっと1日1日を大事にしていかなければいけませんね!!


さて、今回は腕部になります。
画像のほとんどが使えなかったので今回の更新は少なめです><



■手首周辺のパーツ

・左が改修版、右がノーマルになります。
各面が少しずつ短縮化されているのが確認できるかと思います。


腕部も前作同様、HGを短縮化させるだけですが、全パーツ、切ったり貼り付けたりなど
調整の繰り返しなのでどうしても時間かかってしまい進みはよくありません...




・内部をくり抜いたりして調整。
くり抜きにはデザインナイフを使用しますが、気を付けないとパリッとパーツが割れてしまいます。
SDは神経遣うので肩コリが辛いところです。






■比較

・全パーツに手を加えてここまで短縮化しています。
前作のバンシィは巨大なシールドの重量によりヘタりが心配だったので、極限まで短縮化しましたが、
今回は前作よりも約3ミリほど長くして前作よりも扱いやすくしてみました。

可動部はクリアランスを確保しております。





■バランスチェック

・腕部の長さはこれくらいで大丈夫なのではないでしょか。
ディテールなどを付け足してようやく表面処理に入れます。

胸部には触れてませんが胸部にも適度にディテールを入れております。


それでは、引き続き頑張ります!
2014/11/2(日)











■調整中〜
・先週は火山灰が降り続いたので部屋の掃除をしておりました。
ほぼ毎日、朝は窓を開けて空気の入れ替えをするので外の灰が部屋で舞って所々ザラザラです^^;


ユニコーンの塗装に入る頃には落ち着いてほしいところです。


SDユニコーンは各部だいたい終わりましたので、細かい調整に入っております。




■一部肩パーツのやり直し

・肩のパーツは表面処理が終わってディテールまで入れていた状態だったのですが、ノルンのキットの肩パーツを使用することにしました。
ユニコーン、ノルン共に同じ形状なので同じに見えますが、ポリキャップを仕込んだ時に腕部の扱い易さが若干違うような気がします。

ノルンの方がキット的に新しいので穴の広さの調整がされているのか、素材(練り物?)の違いなのか分かりませんが、作品には自分が良いと思った方を使用します。
ちょっとめんどくさいんですがやり直しました^^;






■腕部パーツ調整

・最終的に接着して固定しますが、シールド接続部を取り外しする際を考慮して念のためストッパーを設けました。
改修して各部の強度が落ちているので、人間の力が加わると扱い方によっては破損する恐れがある箇所は前もって調整しておきます。
こう言った調整は簡単なようで場所によっては繊細に加工していかないといけないので1、2時間は平気で取られてしまいます。SDは特に多い><










■シールド

・シールドはHGの物を小型化。





■ライフル

・ライフルは気長に表面処理。





■アクションベース

・素材が硬いので、こちらも気長に半日コースです...



細かい調整がまだまだあるので引き続き頑張ります。次回はサフ画像を公開できたらと思います。2014/11/11(火)











■サフ画像。

・各パーツ接着していないのでお見苦しい箇所もありますが大体こんな感じになります。
今回もサイコフレームを含めほとんどのパーツに手を加えました。
ストレートで使っている箇所はサーベルグリップとマニュピレーター(極め手)くらい?だと思います。





・サイドビュー。




・リアビュー。





■サフチェック

・800番のペーパーをメインにペーパーがけ。
こんな感じでほぼ全パーツもう一度表面処理を行うので心が折れそうになってますが、踏ん張りどころです!!
><


引き続き頑張ります!
2014/11/18(火)











■塗装中〜
・現在、フレーム(グレー部)の塗装が終わって乾燥待ち。
スミ入れしてトップコートまでいきたいとこですが、集中力が切れたのでHPを更新。

それにしても相変わらずユニコーン、パーツ数が多いですねー。
シールドの裏側などマスキングして塗り分けしたりしていると、2,3時間あっという間に過ぎてしまいます。


下の画像がそうなんですが、自分の場合はグレー吹いてからマスキングしてホワイトを吹いてます。


・シリンダー部のゴールドはミラーフィニッシュ(ゴールド)です。





■雨が降ったりで予定が遅れ気味ですが頑張ってます。
今週中には完成させたいところです!!
2014/11/18(火) 最終回

















完成品


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