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MG νガンダムVer.ka 製作記01







※画像が表示されない場合(×表示される場合)は更新ボタンか「F5」を押して再度読み込んでみて下さい。




■νガンダムVer.ka、製作記になります。
2ページに分割しておりますので最後まで読んで頂けたら幸いです。






■νガンダムVer.ka 製作スタート
・来年(2013年)の地元の展示会用にνガンダムVer.ka を製作します。
更新用に少しだけ触ってみました。



■足フレーム

・まずはフレームの表面処理とクリアランス処理を施していきます。
モモのフレームで、干渉箇所を0.1〜0,2ミリほど削り込んでます。
地味でめんどくさい作業ですが、しっかり行ないます。




・もう少し削った方が安全なのですが、パーツが薄く削り過ぎると強度が落ちるため、一旦ストップ。
最終的にはサフを吹いて調整を行ないます。


時間を見付けて、こういった地味な作業を続けていきますのでまた更新が遅くなると思いますが、
νガンダムは必ず完成させます!



・更新用に触っただけですのでまだ仮組みすら出来ておりませんが、パーツ数がヤバイです^^;
足フレームを組立てるだけでも結構な時間がかかりました。

それと正直、あまり顔がかっこ良くないです^^;
気になったところは改修や修正をしつつ、良い作品をお見せ出来るよう頑張ります^^
2012/12/20(木)











・時間を見付けて少しずつ表面処理。
それだけでは飽きてくるので、フレームのクリアランス確保と改修の下準備とを混ぜながら製作しております。


■頭部(その1)

・比較がない為、何処が変わっているのか確認し辛いですが様子見の段階です。

好みの形状になるよう色々と手を加えております。
目が寄り目気味になるので顔のパーツを奥にずらし調整。
それに合わせヒサシの角度調整、アンテナの角度調整。
アゴとフェイスラインも調整。

調整だらけですが、これで大体かっこよくなるのではないでしょうか?
この頭部の改修はムズイと思います^^;


■横から






■素組で十分なキットですが自分のイメージになるよう細かく修正していこうと思います。
本体のディテールが凄まじいので「どこを延長した」、「角度を調整した」などはほとんどの人が気付かないと思いますが、
そういった部分を突き詰めていくと最終的には見え方が変わってくると思うので妥協せずに頑張ります!


今年はあまり更新出来ずに申し訳ありませんでした(_ _)
勝手にやめることなくマイペースに続けていきますのでご安心を^^;

これからもっともっと寒くなってきますのでお体には気を付けて下さい。
それでは、来年も宜しくお願い致します^^


良いお年を!
2012/12月











■2013年
・新年、あけましておめでとうございます。

今年も技術向上を目指し、モチベーションを保ちながら作品づくりに励みたいと思います!
皆様、2013年も宜しくお願い致します(_ _)


早速ですが、比較用に買っておいたνガンダムをようやく仮組みしました。
仮組みして気付いたのですが、ファンネルを重ねた状態で全く維持出来ません!!


MG νガンダムを買った方はファンネルにはストレスを感じてしまったかも知れません^^;


どういう事かと言いますと、



・ファンネル同士を接続させる箇所があるのですが、


・画像のように手を離しただけでファンネルが落ちてしまいます。
また、ちょっとの振動が加わるだけで簡単に落ちてしまうので維持が出来ません^^;

ファンネルを6個接続させて本体と仮組みさせてみたのですが、ポロポロ落ちてしまって
結構なストレスでした^^;



■分解図

・接続部がこう言う状態では簡単に落ちてしまうのも仕方がありません。


・説明が難しいのですが、赤丸の長い部分だけが保持力がしっかりしていて、(逆に外し辛い)
この部分だけしか必要ありません。

試しに長い部分をカットしてみたのですが、全く維持が出来なくなってしまいました^^;


色々試してみたのですが、完全に固定するか改修したりしないと解決出来ないといった感じです。
まだ見ぬνガンダムVer.ka 徹底改修作品(予定)のために、振っても落ちないファンネルを考えたいと思います!!



■ダクト

・胸部のダクトフィンはプラ板で作成。フィンの調整がシビアでした。



・右がノーマルの比較用。
少しずつ進んでおります^^





■見た目はそんなに変化はありませんが、まだまだ基本調整に時間がかかりそうです。
見る側からしたら、表面のスジ彫りの追加やディテールアップパーツによる情報量を重視して見てると思います。
見た目は凄く大事なことですが、完成後に扱いやすく丈夫な作品にするということはもっと大事だと考えています。

隠れてしまって分からなくなる為、何処をどう調整したかなどは分解して写真に撮らないと判断できないと思います。


今回のファンネルのことに関してだけで言うと、扱う側からすれば外しやすくて落ちないに越した事はないんです。
最初からそうであれば問題ないですが、これを人の手で解決しようとなると凄く時間がかかることですし、限界があります。

製作者がどれだけその作品で気を遣えるかで、完成後の扱いやすさに差が出てきます。

初めて製作する機体は未知の部分が多く、試行錯誤しながら調整を繰り返していきますので、今回は腕の可動部の調整だけでも半日もかかってしまいました^^;
大事な部分だからこそ、これだけの時間がかけられるのですが、こういった部分は画像上では完成後にほぼ評価されないですし、
実際に手にして比較してみないと分かりません。(実際、そこの部分の画像だけ見ても面白くないです...)

結果として進みが遅くイライラしてしまう方もおられるかと思いますがご理解下さい(_ _)



それにしても今回はパーツの形状が複雑で薄く、重量もあるので内部フレームの調整が大変です...
2013/1/5(水)











■今回は更新テスト
・今年に入ってパソコンを買い換えました。
(今日は新しいパソコンでの更新テストですので大した内容ではありません。)


■スカート

・スカートのグレーのパーツが気になったのでプラバンで埋めました。

引き続き頑張ります
2013/1/15(火)











■今日から本格始動!
・いろいろやっているうちに2月に入ってしまいました。
新しいパソコンの設定、製作環境の整備(部屋の模様替え)、そしてインフルエンザ...
何かと時間がかかるものです。

1月はホント大変でした^^;
特にインフルエンザは関節が痛くて仕方がなかったです。皆様、お体にはお気を付け下さい(_ _)


今年に入ってから模型全然触れてなかったのですが、今月からνガンダムは本格始動させます。


前回の内容からあまり改修内容は進んでませんが、画像のテストも兼ねて肩パーツをお見せします。



・肩パーツ、様子見の段階です。

肩フレームの作成とサイドのブロックを大型化。
νガンダムのフレーム自体がやや軟質素材なので、加工するのに苦労してしまいます。
ちょっと気を抜くとナイフで怪我をしてしまったり、爪でパーツにキズを付けてしまう可能性があります。

今回も画像少な目ですが、パーツの表面処理にモールドの掘り起こしも一緒にやっているので、
1日に数パーツしか仕上げられませんが、この調子で頑張ります!


また、今回の画像は自分のモニターではしっかり写って見えているのですが、
お使いのモニターの設定や環境によっては見え方が全然違うかも知れませんがご了承下さい。

新しいパソコンに切り替えてから既にモニターを2台も買い換えていて、なかなか慣れないので苦労してます。
モニターが凄い眩しく目がチカチカしてしまい、パソコンでの作業は1時間で限界です^^;


モニターに目を保護するシート(ブルーライトをカット)も買って貼り付けて、だいぶ改善しましたがそれでもまだまだと言った感じです。
(接続部が合えば、前使っていた古い富士通のモニターに戻したいです><)


相変わらず更新ネタが悪いですが、徐々に内容も良く出来るよう努力します!
2013/2/1(金)











■マニュピレータ

・キットのマニュピレータは非常に良く出来ていますが、
破損しやすいと感じたので今回はキットよりも丈夫な作りの「極め手」を使用します。

キットの物と大きさは同じ位なので、手の甲の各面を整えてあげると、
違和感なく取り付けることが出来ます。(画像のものはまだ様子見の段階)


■武器保持用のピン

・武器類を持たせた時の保持力が足りないので、赤丸部分を改修。
失敗できないので少しずつ彫って調整していきます。




■修正版

・改修すれば「極め手」でも、問題なく武器を持たせることが出来ます。
多少のクリアランスが必要なので、ライフルのグリップを下にずらして取り付けました。

ビームライフル、ハイパーバズーカ共に表面処理、モールドの彫り直し、簡単な改修だけでも4日くらいかかってます^^;
実際やってみると情報量が多く、非常にしんどい作業です。




■胸部改修中

・コックピットは大きく展開できるように改修中。
せっかくディテールが入っているのでよく見えるようにしたいと思いまして。
エリごと展開したかったですが、強度の問題があってやめておきました。

非常に調整が難しいですが引き続き頑張ります。
2013/2/7(日)











■今週から本格始動?^^;
・あれから全然進んでません...
各部の突き詰めや面の調整が大半で改修作業はほとんど出来ず^^;


1日、2時間くらいしか集中力が持たないのが問題ですが、その大切な集中力は
各部の精度アップに費やしてしまいます。

画像で見ると分からないしどうでも良いんですけど、僕は大切なことだと思っているので
ついついやってしまいます。

表面にスジボリやディテールアップを追加している方が簡単で早いし写りが良いので、
いかにも「改修した感」を出しやすいのですが、このキットは難しいと感じます^^;


自分がディテールを加えたい箇所には既にディテールが入っていてオリジナルで
ディテールを加えるとなると、一旦モールドを埋めるなどの処理をしなければいけません。

ですが、元々のディテールが凄まじく下手に手を加えると
バランスが崩れてしまうのでほどほどにしなければいけません。

かと言って、ちょっとしたスジボリを追加したところでどこに手を加えたか非常に気づき難いのが
このver.kaだと思います。



計算して改修しつつ、自分なりに各部の突き詰めを行っていけば、カッコイイ作品が出来ると信じております。
若干出尽くした感のあるνガンダムをあえて選択しているので、他にはないνガンダムに仕上げてみせます!


さて、頭部は最終調整前まで来ました。

ご覧下さい^^


■頭部
・左がノーマルで右が改修版になります。


・頭部の印象はだいぶ変更しました。
塗装とデカールが加わるとしっくり来るかと思います。

自分が過去に製作した作品を参考にしながら手を加えてます。
(若干、フェイスの印象はMGデスサイズに似てませんか?^^)

また、サイドダクトのカバーがペタンコな印象だったので、
パテで面に表情を加え、後ろに流れるような印象に持っていきました。

ここではHi-νガンダムのようなイメージがプラスされております。



今回の更新はコレだけです。


以下、どうでも良い内容なのでスルーで構いません。

最初に書きました少ない集中力をどこに使っているかと言いますと、実はこう言った箇所に費やされてしまうんです。

カメラ類を例に。
画像で見たら「プラバンを切り出して〜」と、簡単に見えますがこの部分だけでも3、40分はかかっていると思います。

完成後も説明省いてサラッと流してしまう部分ですが、場所によっては非常に神経使います。



・作品によってはメタリックシートを切り出すか、単純にメタリック塗装にするか選択しております。
今回は、スケール的にディテールを作って塗装後に透明カバーをして仕上げます。
(まだ接着していないため、透明カバーがズレてますが気にせず^^;)




・見辛いですが内部はこう言った状態になっております。
ですので、見栄えを良くするためプラバンを切り出した後、裏面の各面を整えてあげる必要があります。


こんな感じで↓↓↓


・ピンセットに挟んで金ヤスリもしくはペーパーで少しずつ調整していきます。
(拡大画像なので実際は画像よりも小さいです)



■調整後のパーツ

・各面が調整されているのが確認できますでしょうか?

この後、ピンバイスで穴を開けてディテールアップパーツを埋め込みます。
穴がずれたり精度に納得がいかない場合は当然やり直しです。

慎重に行うので1発で出来ますが、こう言った作業が続けば2、3パーツで集中力が切れてしまいます...

単純にパーツの表面処理なら集中力は関係ないですが、調整しながらの表面処理や曲面などの形状出しは時間をかければ
出来るものではないので、集中して少しずつ数をこなして行くしかありません。

今回、そのパーツ数があまりにも多すぎる...





・透明カバーもドンピシャで切り出さないといけませんが、
こちらはパーツが薄いので切り出しは簡単です。問題は仕上げの貼り付けで神経を尖らせなければいけません。

後は無くさないように管理。
両面テープに貼り付けてしまうと取る際に折れることがあるので、
マスキングテープに半分だけ貼り付けて塗装するようにしてます。



以上、パーツの裏の世界をご紹介させて頂きました。

おそらく、改修派モデラーはこんな感じで戦っていると思います。
苦労した箇所は色々と説明したいところですが、こんな記事を書いてたらきりがありません。


製作しない方に少しでも理解して欲しいと思います><





・次回は胸部の更新が出来るように頑張ります!!2013/2/13(日)











■脚部から修正中
・前回、胸部をアップすると言っていたのですが、脚部と腰部の修正から行っております。
今回も地味な内容ですが、見た目は大分変わってくるんじゃないかと。




■足首の装甲

・ノーマルだとスジボリが太すぎる違和感を感じておりました。

そこで深くスジボリして表面の一皮(0.2ミリほど)を
削ってあげることでスジボリをシャープにしております。

これだけですが1パーツに40分くらいかかりました^^;
ついでに各エッジの調整もしております。




■フクラハギの装甲

・内側の面を削り込んで、見える部分の装甲の厚みを調整。



■ノーマルと比較

・隙間が強調され、奥行きのある印象に。
隙間からフレームが覗けるようになっております。

こう言った改修は考えなしにやってしまうと、弱弱しく見えたりスカスカになったりします。
全部にこう言った改修を行うのではなく調整する場所を選択してあげる必要があります。

フトモモやスネの装甲はしっかりとした厚み(力強い印象)が欲しいため手は加えません。




■クリアランス調整など

・ヒザフレームのクリアランス処理。




・左が修正後、右がノーマルです。
足首の可動でカバーが干渉して、球体フレームを傷付けてしまいます。
プラバンを貼り付け、カバーが干渉しないようにしております。


今回の内部フレームは軟質素材なため、慎重に調整する必要があります。
また、ペーパーもしっかり当ててパーティングラインなども消していかないと、
削られていない場合もあります。
表面処理もめんどくさいフレーム素材です^^; (爪で押さえたら跡が付いてしまいますし...)




■S字立ち

・ヒザが真っ直ぐでシリンダーの収まりが悪く見える為、装甲に隠れるようにしました。
※考えて調整しないと、ヒザ装甲がフトモモに干渉してしまうので注意が必要です。




■比較

・調整により棒立ちは避けられたのではないでしょうか?
まだまだ脚部は調整段階ですが、「脚の長さを変えず」に内部フレームが覗けるよう改修しました。

また、脚部は「装甲はスッキリ、内部フレームはチラ見せ」を狙っております。




■装甲パーツ

・一週間かけてもこれだけのパーツしか終わりませんでした^^;

当初、片足の表面処理で10時間以上かかっていたのですが、
ココに来て色々と変更するもんだから最初で行った表面処理があまり意味がなかったと言う感じで非常にザンナイです。


形状変更やエッジの調整の繰り返しと地味な作業が続いており、お蔵入りしたい気持ちですが頑張りたいと思います>< 
2013年3月3日(日)













■写真が消えた...
・最近、だんだんと暖かくなってきましたね^^
パテの乾燥が早くて助かります(笑)


本屋に寄った際にコレを見つけたので購入。


・今月号のモデルグラフィックスですが表紙のνガンダム!!
よく見るとめちゃくちゃ改修してあります。

普段、模型雑誌はほとんど手にすることがないのですが、コレだけ改修されたものを
表紙に持って来られたらついつい買ってしまいます。

今、自分が製作しているから分かるだけなのかも知れませんが、一気にテンションが上がりました↑↑



脚部ですが、改修自体は既に完了。
ですが、まだまだ細かい突き詰めがありましてそれに時間がかかってしまってます。


改修箇所の画像じゃなくて申し訳ないですが、画像が無くなったついでに地味な内容でお届けします。




・緑色のサイコフレームですが、フレーム色(グレー)で塗装します。

ですので、このパーツにも表面処理とスジ彫りを施してあげます。

右のノーマルと比較するとヒケやムニュッと感がなくなり、
エッジがシャープになっているのが確認できますでしょうか?





・装甲から覗く物は全て同様の処理を行います。
こう言った細かい突き詰めは作品のクオリティーを上げる為に避けては通れません。


完成後の写真ではほとんど写りませんのでやる必要は無い部分なのかもしれませんが、
最高クラスの作品目指してコツコツと頑張っております。




■脚部スラスター部分

・メタルバーニアに変更する際に、取り付けやすいように内部スペーサーとしてピンを作成。
接着剤で強引に取り付けても問題ありませんが可動部と言うこともあり、完成後の強度に気を遣います。





・キットのバーニアよりも大きい物を選択し、大胆に露出させる予定。




■近いうちに脚部の公開が出来ればと思います。
考えたら5月の展示会まで2ヶ月を切りましたので、そろそろνガンダムに専念します。
2013/3/10(日)











■脚部公開
・東日本大震災から2年が経ちましたが、被害を受けられた方々に改めてお見舞いを申し上げたいと思います(_ _)

当方にメール下さる方の中には震災で被害を受けられた方もおられます。
不自由を強いられる中でもこのサイトの更新を楽しみにされている方も数人はおられるかと思いますので、
少しでも日々の楽しみが増えるよう頑張って参りたいと思います。


さて、今回はお約束通り脚部を公開させて頂きます。

大まかな説明となりますが、各部の詳細は完成後に作成します。




■リスク回避の為の配慮

・赤丸部分の黒いパーツと白いパーツの境界線ですが、
塗装すると塗膜の影響で非常にタイトになってしまいます。


そこで、


・予め不要な部分をカットし、塗装後に組み立てがしやすいように対策しております。
黒いパーツ側も軽く斜めにヤスってあげてます。




■つま先延長

・つま先を延長してシャープな形状に。




・分割面をツライチにしてディテールダウンしている為、
フレームを覗かせる形で形状変更してさり気ない情報追加。



■カカト

・装甲も薄く加工。
光が入らない場所なので比較しても時間がかかった割には分かり辛い箇所です。
効果を実感出来るよう、露出フレームを作成し目が行きやすい様に考えながら改修してあります。




■安定性向上

・これでファンネルを装備してもしっかりと自立が出来ます!!



■後部スラスター

・この部分はユニコーンガンダムのような流れを意識しました。

極端にシャープな形状にしてしまうと落ち付かない
雰囲気になってしまうので、先端に行くに連れ流れるようにエッジを鋭くしています。

この部分は脚部の中でも特に時間がかかった部分です。




■ヒザダクト

・この部分の露出されたフレームは、当初から気になっていた箇所。
各面が整えられているのですが、面積に対してC面の幅が広過ぎるためオモチャっぽく見えてしまいます。

ですので一旦削り落として、プラバンで作り直しました。
ディテールアップパーツを使用し、ダクトを前に出すことで複雑な印象になってたと思います。

片足で大体10分くらいで出来る簡単作業なので、短時間で効果的なディテールアップが望めます^^




■全体図

・各面の幅や鋭さ、装甲の厚さなどに拘ってようやく出来た脚部です。

後は細かい修正が入りますが、脚部は大体こんな感じになります^^
アウトラインや装甲の分割が改善されて落ち着いた雰囲気に見えていたら成功です。

元のハイディテールな脚部の印象を変えるとすれば更にディテールを追加しないと
気付かないくらい難しい脚部だと思います。

ディテールダウンする方向だと更に作業量が増える上に気付いてもらえません^^;
ですので今回のようにディテールダウンさせながら、かつ!
情報量が多く見えるように改修していくは本当に大変でした。













■今回で脚部は終了となりますが、実際に製作してみると
脳内編集した内容の半分以下の改修内容となってしまいました^^;

パーツの多さと面の数により予想以上に時間がかかってしまい、
他の部分も脚部に合わせた改修内容にしなければ作品全体の雰囲気が壊れてしまうと判断しました。

全体の精度も落としたくないので程々にです。


近いうちに腰部に取り掛かります。

今回の画像編集ですが、6時間くらいかかってしまいました><;
windows7で画像を選択しながらだとかなり時間食ってしまいます。
どうにかならないのでしょうかね、ホント...


贅沢ですが画像編集だけをするXPが欲しいところです。
2013/3/12(火)














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